令和4年・18週
~感染性胃腸炎、新型インフルエンザ等感染症~

2022年05月13日

今週の注目感染症 令和4年・第18週 (5月2日~5月8日)

1類感染症
・患者発生の報告はありませんでした。
2類感染症
・結核の報告が1例ありました。
3類感染症
・患者発生の報告はありませんでした。
4類感染症
・患者発生の報告はありませんでした。

5類感染症(全数把握対象疾患)
・梅毒の報告が1例ありました。

5類感染症(定点把握対象疾患)
・感染性胃腸炎は、集団生活を営む施設では引き続き注意を要します。
 胃腸炎ウイルスは消毒用アルコールが効きにくいため、調理前と食事前、用便後の石けんと流水による手洗いが重要です。
 患者の吐物や便には大量のウイルスが含まれるため、感染源となります。
 使い捨て手袋とマスクを着用して塩素系薬剤で適切に処理しましょう。

〇新型インフルエンザ等感染症
・新型コロナウイルス感染症は、この週の新規患者報告数は1675人でした。
 新規クラスターは学校、教育保育施設、高齢者施設及びスポーツ活動が各3件、職場が2件、会食が1件でした。県内では、3回目のワクチン接種が進められています。
 接種がまだの人は早期に接種を検討することが勧められます。
 また、軽度の発熱や倦怠感など少しでも体調が悪い場合は、外出を控えて受診しましょう。

「岩手県-新型コロナ対策パーソナルサポート」
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【岩手県感染症情報センター より参照】
(令和4年5月13日更新)

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